ビーズミル、3本ロールミル、湿式粉砕受託加工、押出成形付帯装置のアイメックス

menu
HOME > 技術情報 > 3-8.ナノ分散まとめ~スラリー配合・ビーズ径・周速~

技術情報

3-8.ナノ分散まとめ~スラリー配合・ビーズ径・周速~

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
3-8.ナノ分散まとめ~スラリー配合・ビーズ径・周速~

スラリー配合

スラリー配合

<固形分濃度>
50nm以下を狙う場合、20wt%以下で検討することが多い。
10wt%前後からの検討が望ましい。
<分散剤>
pH調整だけでは不十分で、分散剤添加が必要な場合が多い(濃厚系)。
ナノ分散になるほど、必要な分散剤量も増える。

ビーズ径

ビーズ径
小径ビーズ(Φ0.1mm以下)が基本。
ただし、粘度は100mPa・s以下が好ましい(粘度は低いほど◎)
それ以上の粘度域の場合、Φ0.2mm以上の使用を検討する。

周速

周速
一般的には低周速(10m/s以下)であるが、スラリーにあわせて変化。
粗大粒子(大きな凝集体)、凝集力が強いなどの場合は周速を高める。
周速を上げることで再凝集が発生した場合は、ビーズ量を調整する。
あるいは、大径ビーズへシフトし周速を下げる。


ナノ分散にお困りの方、新素材の粉砕・分散、新しい処理方法を模索している方に、日本初のビーズミル製造メーカーである当社がお手伝い致します。どうぞお気軽にご相談ください。
テストのご用命はこちらまで。

■ 次の記事≫

■ 前の記事「希釈測定と原液測定」≫

■ 記事一覧ページへ ≫
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせお待ちしております

■ 製品の詳細な仕様が知りたい ■ 処理テストをしてみたい
■ 製品の概算価格が知りたい ■ レンタルをしてみたい
■ とにかく話を聞いてみたい ■ 処理実績があるか聞いてみたい

電話でのお問い合わせ

東京営業部:048-930-6140
大阪営業所 : 06-6338-6551

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせはこちらから