ビーズミル、3本ロールミル、湿式粉砕受託加工、押出成形付帯装置のアイメックス

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技術情報

nanotech2019【1】ビーズミルの原理

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nanotech2019【1】ビーズミルの原理

ビーズミルの原理

分散 (ほぐされた状態へ)
分散
粉砕 (微粒化)
粉砕

 高機能化・メカノケミカル効果・反応性向上・新機能付加 



ビーズミル処理の諸因子

  • ビーズ
    径:強度頻度、到達限界径
    材質:コンタミネーション、強度
    充填率:強度頻度
  • ディスク回転数:強度、頻度
  • 吐出量:頻度(ミル内滞留時間)
  • ミル形状:強度頻度
  • 処理液配合:強度頻度
 どのくらいの大きさのエネルギーで
何回メディアに叩かれるか?ビーズと非粉砕物の様子

 ビーズからの作用の頻度・強度で処理結果が決まる 



ビーズミル処理の諸因子

応力数=頻度
応力数=頻度
応力エネルギー=強度[J/kg]
応力エネルギー=強度[J/kg]
動力源単位[J/kg]
動力源単位[J/kg]
諸因子の種類

  処理速度は動力源単位と密接に相関 

アイメックス主要ビーズミル

BSG型(バッチ式)

BSGRMB
  • 30mL~数十L処理まで
  • 条件設定容易
  • ビーズ径制限無し

NAM型(連続式)

Neo-アルファミル
  • ビーズ遠心分離
  • Φ0.03~0.3mm
  • ナノ分散にほぼ特化

NVM型(連続式)

NVM
  • スリット式分離
  • Φ0.5~2.0mm
  • ナノ分散、高粘度処理まで幅広く対応
  • 高粘度樹脂中への粒子分散も可

ビーズ分離方式

分離方式

対応ビーズ径の目安

長所

短所

スリット式

0.2 mm以上

・経時的閉塞なし
・高粘度液に適切
・物理的隙間での確実な分離

・ビーズ径制限が大きい
・開口面積が小さい

スクリーン式

0.1 mm以上

・開口面積が大きい
・ギャップ式より小径のメディアが使用可能
・物理的隙間での確実な分離

・経時的に閉塞
・高粘度液に不適

遠心式

0.03 mm以上

・経時的閉塞なし
・開口面積が大きい
・スクリーン式より小径のメディアが使用可能

・高粘度液に不適
・物理的なメディア分離の保証なし

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