ビーズミルでの生産化における、最重要課題は「スケールアップ」です。 ビーズミル製造メーカーだからこそ成し得る、スケールアップ対策(カスタマイズ)についてご紹介します。
- 自社製造機だから可能な、自由な設計変更
- ビーズミルの先駆者として培った高度な技術力
ビーズミルのご購入の際、目標とする生産性に合致する機種、ビーズを選定します。
しかし、実際の生産において、当初想定していた効果・生産性が現れない場合があります。
当社では、大量生産にともなうスケールアップで生じるビーズミルの不具合を想定し、ご購入前に機器のカスタマイズ(設計変更)をおこないます。
●海外メーカー(輸入品)の問題点
一部の海外メーカーのビーズミルは、製造メーカーの許可がなければカスタマイズが不可です。
そのため、目標とする効果が得られない場合、別途、機材を補填するなどの対応が必要です。
当社営業員が、お客さまの目的・目標をうかがいます。
【質問項目】
- 粉砕した処理物を用いて製造する最終生産物の性質
<例>食品、医薬品、化粧品、塗料、インク、光触媒、電子部品 など - 生産物の生産量
- 粉砕、分散のどちらか
- 発熱に耐え得る素材か否か
- ビーズミルの設置施設・設置状況
- 電気系統の安全規格
- ポンプ、モーター、記録計、圧力計など、付属品の種類と形状、性能
- 運用方法
- 生産システムにあわせた自動ラインを構築するか、手動にするか など
「STEP1」の内容をもとに、お見積りを作成、提示いたします。
草加工場・サービスセンターにて、お客さまの条件に応じた検討をおこなったうえ、次の点をカスタマイズします。
- ビーズミル内部構造・各部材の設計変更
- 使用するビーズの変更(材質、粒径、量など)
- ディスクの回転数、形状の変更
- システム、運用・操作方法の変更 など







